💰YouTube収益
シミュレーター

再生回数から収益を即計算。
ショート・横動画どちらも対応。

💰 再生回数から収益を計算

円 / 再生
推定収益
¥5,000
1,000,000 回 × 0.005 円 = ¥5,000(税引き前)
計算式を見る

推定収益 = 再生回数 × 1再生あたりの単価
動画タイプ: ショート(目安単価 0.003円〜0.015円)

📚 YouTube収益のしくみ・基礎知識

YouTubeの収益単価(CPM・RPM)とは?

YouTubeで動画を投稿してお金が入る仕組みは、簡単に言えば「広告料金の分け前」です。 視聴者が動画を再生したときに表示される広告から、Googleを経由してクリエイターに支払われる仕組みになっています。 この際よく登場する用語が CPM(Cost Per Mille)RPM(Revenue Per Mille) の2つです。

CPMは「広告主が広告1,000回表示あたりに支払う金額」のこと。RPMは「クリエイターが1,000再生あたりに受け取る金額」を指します。 一般的にCPMよりRPMのほうが小さい数字になります。これはYouTube側の取り分(横動画は45%、ショートは45%以上)が差し引かれた後の金額がRPMだからです。

本サイトの計算は 1再生あたりの単価(円) をベースに直感的に計算する方式を採用しています。 ショート動画なら 0.003〜0.015円、横動画なら 0.05〜1.0円が目安。これはRPMで言えばショートが3〜15円/1000回、 横動画は50〜1,000円/1000回の範囲に相当します。ジャンルや視聴者層、季節要因で大きく変動するため、平均値を入れて目安として使ってください。

単価が高くなりやすいジャンルは「ビジネス・金融・不動産・保険・転職・教育」など、広告主が積極的に出稿するテーマ。 逆に「キッズ向け・ゲーム実況・歌ってみた」などは単価が下がりやすい傾向にあります。 また、広告需要が膨らむ年末(10〜12月)は単価が上昇し、年始の1〜2月は落ち込むという季節性もあります。 同じ再生数でも、投稿時期によって月収が1.5倍違う、というのは珍しくありません。

ショート動画と横動画の違い

ショート動画と横動画は、収益化の仕組みそのものが異なります。 横動画は従来通り「動画再生中・前後に表示される広告」から収益を得る仕組み。 一方ショートはフィード全体で表示された広告収入をクリエイター全体でプールし、各クリエイターのショート視聴シェアに応じて分配する方式です。

このため、ショートは構造的に1再生あたりの単価が低くなります。 横動画が0.05〜1.0円/再生なのに対し、ショートは0.003〜0.015円/再生。 平均同士でも約60倍、高単価ジャンルなら 数十倍の差 がつくこともあります。1,000万再生のショートでも収益は3万〜15万円程度ですが、 1,000万再生の横動画なら50万〜1,000万円規模になり得ます。

ただし、ショートには 圧倒的な拡散力 という強みがあります。 チャンネル登録者ゼロからでも1本がバズれば100万再生に届くことが珍しくなく、認知拡大やチャンネル登録者を増やすフェーズで強力です。 一方、横動画は1本あたりの収益額が大きいため、ある程度ファンが付いた後の主収益源となります。

現実的な戦略は 「ショートで認知拡大 → 横動画で収益化」 という組み合わせ。 多くのトップYouTuberはこのハイブリッド運用に切り替えています。 まずは本シミュレーターでショートと横動画それぞれの収益感をつかみ、自分の投稿スタイルに合った配分を考えてみてください。

収益化の条件(YPP参加要件)

YouTubeで広告収益を受け取るには、 YouTubeパートナープログラム(YPP) への参加が必須です。 2026年時点での参加条件は以下のいずれかを満たすこと。

  • チャンネル登録者数 1,000人以上 かつ、過去12か月間の 総再生時間4,000時間以上
  • または、チャンネル登録者数 1,000人以上 かつ、過去90日間の ショート動画の有効再生1,000万回以上

このほか、AdSenseアカウントの取得、2段階認証の有効化、コミュニティガイドラインに違反していないこと、 所在国がYPP対象国であること、などの条件もあります。 また、近年では 「Earlier access(早期アクセス)」 として、 登録者500人+直近90日で公開3本+過去12か月の再生時間3,000時間 でファン特典機能だけ先に開放できる制度もあります(広告収益化は1,000人到達後)。

審査は申請から数日〜数週間。 再利用コンテンツ(他人の動画の切り抜き、自動生成テキスト読み上げ動画、極端に短い再編集など)は 非承認になりやすい ので注意が必要です。 オリジナリティと付加価値を意識した動画作りが、結果的に審査通過の近道になります。

収益化が承認されたら、AdSenseで支払い情報(住所・銀行口座・税務情報)を登録。 残高が 8,000円 に到達した翌月21日前後に、登録した銀行口座に自動振込されます。

YouTube収益と税金の話

本シミュレーターで表示される金額はすべて 税引き前 です。 実際に手元に残る金額は、ここから税金や社会保険料を差し引いた額になります。 会社員なら年20万円、専業(学生・主婦含む)なら年48万円を超える所得があると、原則として確定申告が必要です。

YouTube収益は税法上「事業所得」または「雑所得」として扱われます。 継続的・反復的に活動して生計の柱にしているなら事業所得、副業や趣味の延長で得ている場合は雑所得という整理が一般的です。 事業所得として認められれば青色申告(最大65万円控除)が使えるなど節税メリットが大きい一方、 開業届の提出や帳簿付けなどの実務が増えます。

経費として計上できる代表例は次の通りです。

  • カメラ・マイク・照明・PC・編集ソフトの購入費(10万円超は減価償却)
  • 動画編集を外注した場合の外注費
  • ロケ・撮影旅行の交通費・宿泊費(事業関連分のみ)
  • 自宅を撮影スタジオ兼用にしている場合の家事按分(家賃・光熱費の一部)
  • 書籍・有料サブスク・取材費など

年収が 1,000万円を超えると消費税の課税事業者 に該当する可能性も出てきます(インボイス制度適用後はさらに早く課税対象になることも)。 年商が大きくなってきたら、早めに税理士へ相談するのが結果的に節税になるケースが多いです。

税金は「収益が確定する翌年」にまとめて支払うため、 使い切らずに30〜40%は別口座で確保 しておくのが鉄則。 急に売れたYouTuberが翌年の納税で資金ショートする、という話は毎年のように起こります。 シミュレーターで年収目安を出したら、その額の 6〜7割を手取りの想定 として家計設計しておきましょう。

YouTubeで1万回再生だといくら?再生数別の収益早見表

「1万回再生でいくら稼げるの?」は、YouTubeを始めた人が最初に気になる疑問です。 結論から言うと 動画タイプで数十倍変わります。同じ再生数でも、横動画とショートではまったく金額が違うからです。 平均単価(横動画 0.3円/ショート 0.005円)で計算した目安は次の通りです。

  • 1万回:横動画 約3,000円(500〜10,000円)/ショート 約50円(30〜150円)
  • 10万回:横動画 約3万円(5,000〜10万円)/ショート 約500円(300〜1,500円)
  • 100万回:横動画 約30万円(5万〜100万円)/ショート 約5,000円(3,000〜1.5万円)
  • 1,000万回:横動画 約300万円(50万〜1,000万円)/ショート 約5万円(3万〜15万円)

幅が大きいのは、ジャンル・視聴者の地域・季節で単価が変わるため。ビジネスや金融系は高く、キッズやエンタメ系は低めです。 自分のチャンネルの実際の数字を入れたいときは、上の 「収益計算」タブ に再生数を入力すれば即計算できます。

登録者1,000人・1万人・10万人だと月いくら稼げる?

じつは 登録者数だけでは月収は決まりません。収益のもとは「登録者数」ではなく「月間の再生回数」だからです。 目安として、月間視聴回数は登録者数の約3〜30倍(休眠気味なら×3、好調なら×30)。平均的な活性度(×10)で横動画を投稿した場合のざっくり月収は次の通りです。

  • 登録者1,000人(月1万回視聴):横動画 月約3,000円/ショート 月約50円
  • 登録者1万人(月10万回視聴):横動画 月約3万円/ショート 月約500円
  • 登録者10万人(月100万回視聴):横動画 月約30万円/ショート 月約5,000円

ポイントは、同じ登録者数でも休眠チャンネルと好調チャンネルで月収は10倍ほど変わること。 登録者は「過去の実績」、再生数は「今の勢い」を表すと考えると分かりやすいです。 休眠・平均・好調の3パターンを一度に見たいときは、上の 「登録者で予測」タブ をお使いください。

ショート動画は本当に稼げない?単価が低い理由と活かし方

「ショートは再生数が伸びても全然お金にならない」とよく言われます。これは事実で、 ショートの単価は横動画の 約1/60(横0.3円に対しショート0.005円)。100万再生しても広告収益は5,000円前後にとどまります。

理由は2つ。1つは、ショートはフィード全体の広告収入をクリエイター全員でプールし、視聴シェアで分配する仕組みのため1本あたりの取り分が薄いこと。 もう1つは、縦型・短尺で 差し込める広告枠そのものが少ない ことです。構造上、横動画のような高単価にはなりにくいのです。

ただし、ショートを「広告収益を稼ぐ場所」ではなく 「登録者を増やす入口」 と捉えると価値が一変します。 登録者ゼロでもバズれば一気に拡散し、そこで増えたファンを横動画やグッズ・案件などの高単価導線へ流すのが王道です。 ショートと横動画で「制作1時間あたりいくら稼げるか」を比べたいときは、上の 「時間効率」タブ が役立ちます。

収益化(登録者1,000人)まで何ヶ月かかる?

収益化ラインの登録者1,000人まで何ヶ月かかるかは、「1本あたり何人増えるか × 月に何本出すか」 でほぼ決まります。 1本で増える登録者の目安は、のんびり運用で約5人、標準で約20人、好調なら約50人ほど。

  • 月8本・標準ペース(1本+20人):月160人増 → 約6〜7ヶ月で1,000人
  • 月8本・のんびり(1本+5人):月40人増 → 約2年
  • 月8本・好調(1本+50人):月400人増 → 約3ヶ月

さらに広告収益化には、登録者1,000人に加えて 過去12か月の総再生時間4,000時間、 またはショートの 直近90日で1,000万回再生 のどちらかが必要です(詳しくは上の「収益化の条件」を参照)。 自分の投稿ペースで何ヶ月かかるかは、上の 「収益化まで」タブ で試算できます。

⬆ 上に戻ってシミュレーターをもう一度試す
トップへ戻る

❓ よくある質問

YouTubeのショート動画と横動画で単価はどのくらい違う?

ショートは1再生あたり約0.003〜0.015円、横動画は約0.05〜1.0円が目安です。平均同士でも約60倍の差があり、ジャンル・視聴者の地域・季節で変動します。ビジネスや金融系は高く、エンタメ・キッズ系は低めになります。

YouTubeで収益化するための条件は?

YouTubeパートナープログラムへの参加が必要です。「登録者1,000人+過去12か月の総再生時間4,000時間」または「登録者1,000人+直近90日のショート有効再生1,000万回」のいずれかを満たすことが条件です。

計算結果は税引き前ですか?

はい。表示される金額はGoogleから振り込まれる前の概算で、所得税・住民税・事業税などは別途かかります。年収目安の6〜7割を手取りの想定として家計設計しておくと安全です。

YouTubeで1万回再生だといくら稼げますか?

横動画なら平均で約3,000円(500〜10,000円)、ショートなら約50円(30〜150円)が目安です。動画タイプとジャンルで大きく変わるため、「収益計算」タブで自分の数字を入れて確認できます。

登録者1,000人だと月いくら稼げますか?

登録者数だけでは決まらず、月間の再生回数次第です。平均的な活性度の横動画なら月約3,000円が目安。同じ登録者数でも、休眠気味か好調かで月収は10倍ほど変わります。

収益化(登録者1,000人)まで何ヶ月かかりますか?

1本あたりの登録者増×投稿本数でほぼ決まります。月8本・標準ペース(1本+20人)なら約6〜7ヶ月、好調なら約3ヶ月、のんびりなら約2年が目安です。「収益化まで」タブで試算できます。

ショート動画はなぜ稼げないと言われるのですか?

広告収入をクリエイター全体でプールし、視聴シェアで分配する仕組みのうえ、差し込める広告枠も少ないため1再生あたりの単価が低くなります。ただし拡散力が高く、登録者を増やす入口として価値があります。

YouTubeの収益はいつ振り込まれますか?

AdSenseの残高が8,000円に到達すると、翌月21日前後に登録した銀行口座へ自動振込されます。事前に支払い情報(住所・銀行口座・税務情報)の登録が必要です。

このシミュレーターは無料ですか?登録は必要ですか?

完全無料・登録不要で、スマホからもすぐ使えます。再生数や登録者数を入力するだけで、YouTube収益の目安をその場で計算できます。